発行周期:隔週 第26号
・・・・・ なんでこうなるの??・・・・・
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目次 スフラーノからのお知らせ
なんでこうなるの?? (ヨーロ)
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スフラーノからのお知らせ
ここのところ、めっきりと寒くなりました。
朝、夕と暖房を入れる家もでてきて、あちらこちらで煙突から煙がでています。
スフラーノでの商品数はまだあまり増えてはいませんが、お客様に良い商品を
お届けしたく現在少しづつ揃えています。
まだページ上には出ておりませんが、次回の更新は10月1日を予定しています。
お楽しみに!
スフラーノ http://www.sufrano.com
姉妹店もよろしくお願い致します。 (インテリア、食品関係)
ラ・フォンテーヌ http://www.zakka-n.com
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・・・・・ なんでこうなるの??・・・・・
概要
フランス在住の著者が、国民性の違い、習慣の違いから起こるハプニング、
日常の生活の中で思ったことを、独断と偏見をまじえてここに公開。
日本の常識は、通用しません。
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ヨーロ
来年からこちらの通貨はヨーロとなります。
現在フランスには数多くのチェックが使われていますが、金額の表示の形式が
変わりました。
以前はまずフランスフランが大きく書いてあり、その横に小さくヨーロが書かれていたのですが、
現在は逆になっています。
一般的なチェックは、買い物をしたときに金額を自分で書き込むので
それほど困ることはありませんが、その他のチェック。
たとえばバカンス用のチェックとか、レストランで食事をしたときに使える
食事券のようなチェックだと金額がすでに書かれています。
以前は1F、10F、50F・・・と分かれていたので、支払いが簡単だったのですが、
現在は1euro, 10euroと分かれています。
買い物をしたり、食事をしたりしてこのチェックを使って払うときには、
ちょっと面倒です。
請求書にはヨーロとフランスフランで金額が書かれています。
ヨーロでぴったり払えるときは問題はないのですが、端数が出ると今度はその端数を
フランスフランに計算しなおしてフランスフランで払わなければなりません。
ユーロの通貨はまだあまり持っている人はいませんから、端数はフランスフランで払うことに
なるわけです。
現在1ヨーロはチェックの場合、6.56フランです。
例えば70フランの請求がきて、ヨーロのチェックを使って払うとチェックで10ヨーロを
払い、4フランと40サンチームをフランスフランで払います。
現在は食事をしても端数の出るところが結構多いので、一々計算をしなければ
なりません。
はっきりいって面倒です。
ですからチップを含めて、大目にヨーロのチェックをきる人が多くなっています。
お店でもどこでも今はヨーロとフランスフランで金額が書かれていますが、
やはり慣れている金額に目がいくのは当たり前。
ヨーロを見てもピンときません。
以前スイスからフランスに引っ越してきた時も、フランスフランを見てもピンと
こないので、いちいちスイスフランに計算しなおしていました。
旅行に行って、現地で書かれている金額を日本円に直すのと同じです。
でもそうすると物価が違うので、あまりいい方法ともいえませんでした。
今はまだ全ての金額の表示がヨーロとフランスフランで書かれているので、
それほど戸惑うこともありませんが、来年からヨーロだけになったとき、
支払うことは硬貨も出回って問題は無くなると思いますが、
高いのか安いのかと考えるときは、やはりフランスフランに計算しなおす人が
結構いると思います。
私もその一人だと思います。
ヨーロは数字が極端に少なくなるので、ピンときませんから!
外国に旅行をする場合には、両替をしなくてすむので楽になりましたが、
このヨーロに馴染むまでは、大変だと思います。
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